次はハーネス、スイッチボックス、エンジンの配線の加工です

まずはエンジン側の配線から加工していきます


一つは(ギボシのみの線)モンキーの純正ハーネスと繋げる線だと分かりました
が、どうもモンキー純正ハーネスと比べると1本線が足りません

良く見たらもう一つあるこのコネクターはN-1-2-3-4-5を検出する線のようです

どうやらギボシ側に足りない線はN(ニュートラル)の線みたいです
仕方ないのでNの線(緑/赤の線)をコネクターからピンセットを使って引っこ抜いてやりました

早速ギボシ側から加工します
↓用意した物はこの電工ペンチ、ニッパー、デイトナ 6極コネクターです


(電工ペンチが無いと、コネクターが使えないどころかギボシすら使えません)

まずはギボシのいらない部分をペンチ等で切ります
ただし、この時、黒/赤の線は切っていけません。これはこのまま使います
↓残りの白、黄色、青/白、緑はコネクター化するのでギボシ部分を切断します


(完成したら)↓こんな感じに差し込む予定です(エンジン側のコネクタはメスを使用)


↓ギボシを取っ払ったら次は配線をむき出しにします。電工ペンチで線をはさみ


↓そのまま線を引っ張ると銅線が出てきます。(線に合った電工ペンチの穴に入れて、はさんでください)


↓銅線がむき出しになったらこのように電工ペンチにコネクタ用のギボシをはさみ


↓この挟んでいるところに銅線を入れて電工ペンチを握りギボシで銅線を挟みます
(ここから写真を撮り忘れたので違うギボシの写真を使用)


↓これでむき出しになっていた銅線をギボシが挟んで取れない状態になったはずです


↓あとはもう一箇所のギボシで線を挟むところを同じ要領で電工ペンチで挟みます


↓これで一つ完成です。他の3つも同じ要領で作っていきます


全部完成したらあとはコネクタに作ったギボシをはめるだけです(カチッと音が鳴るまで押し込んでください)
配線の色ですが、同じような色同士をつなげればおkなようです

あとはモンキーハーネスとくっ付けるだけです
↓自分はエンジン側のN(ニュートラル)をこんな感じにしてみました(他の色もこのつなぎ方でおkです)


エンジンのコネクタを作った後、配線の配置を確認
モンキーのハーネスを加工してないのでこんな配置になりました



次はちょっとややこしいスイッチ部分等の配線加工です
が,基本的に同じ色(似た色)同士を繋げればおk(なはずw)

下の配線図を見ながら作成
また、用意した物は上記の物とハンダごて、ハンダ、ゴムテープ(百均で売ってます)


2007/7/29 ネットサーフィンをしてたら見やすい配線図をゲット






初めに邪魔なサイドスタンドセンサーを除去しました
これがあるとエンジンがかからないので
(今思うと失敗した・・切らなきゃよかった)


画像はギボシになっていますが、使い勝手が悪いのでハンダ付けしました

次にテール側ですがこちらも少し加工が必要です

このままでもちゃんと点きますがナンバー灯とブレーキ灯が逆に点きます
エンジンをかけると常にブレーキしたような状態になり、ブレーキをかけるとナンバー灯がつきます

↓茶色と緑/黄色を逆にしたら正常になりました


次はフロントです。残っているウィンカー、ホーン、ライト、メインキー、メーター+ポジションランプ類をつなげるだけです
その前に、ハーネスのバッテリー線が短かったので延長しました
プラス端子には線が2本ありましたが繋げておkです
(ただし途中に必ず10Aのヒューズを付けること)
マイナス端子は延長するだけでおk




残りのフロント部分ですが写真が全然ありません(サーセン・・)
スイッチ周りの加工ですが自分としてはモンキーのハーネスは極力加工したくない

↓と、いうことでスイッチボックス側を加工
(これもしなきゃよかったと後悔・・・)


これは酷い
まじで汚ねぇ・・(後で修正しよ)
この後ゴムテープで巻いておきました


ヘッドライトのHi(青線)/Low(白線)の線です

ヘッドライトと集合スイッチの線を繋げるだけです

次にメインキーシリンダーを取り付けます

↓しかし、自分のNSR50にはキーが付いてなかったのでヤフオクで中華モンキー製を購入

さすが中華製、配線が変です。なぜか黒線が2本ありましたが片方だけ使用(丸型ギボシに変換)


あとはモンキーハーネスと繋げるだけ(トップブリッジのメインキーシリンダーを入れる径と中華メインキーシリンダーの径は一緒)
しかし、また問題発生。NSR50のキーはトップブリッジに固定できるようになっていますが
このキーは固定できる物がありません。このままではハマッているだけの状態になってしまい
キーをONにしようとするたびに鍵と一緒にメインキーシリンダーも回ってしまいます

↓そこでメインキーシリンダーの隙間?にタイラップを入れてみました

そうしたら以外と頑丈になってキーをON/OFFを繰り返してもメインキーシリンダーは回らなくなり問題解決(?)

配線加工が終わり、バイクの完成が近づいてきました
いよいよバイクのエンジンを始動させます

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